高千穂峡(宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井御塩井)

遊ぶ・観光スポット

高千穂峡は、その昔阿蘇火山活動の噴出した火砕流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、 急激に冷却されたために柱状節理のすばらしい懸崖となった峡谷。
この高千穂峡は、1934年(昭和9)11月10日、国の名勝・天然記念物に指定されています。

付近には日本の滝百選にも選ばれた真名井の滝、槍飛橋などがあります。
さらに神話に由縁のある「おのころ島」や「月形」「鬼八の力石」など、 高千穂峡の遊歩道のみで高千穂の魅力を十分に感じることができるスポットといえます。

貸しボートもございますので、ぜひご利用ください。
           

          

【高千穂峡写真】

◎写真

◎店内写真

◎外観写真

>>その他の写真はこちら
    
     
      

【高千穂峡動画】

       
    
      

【高千穂峡レポート】

ボートを漕いでいると、上からヒラヒラと桜の花びらが舞ってきて水面に落ちていきます🌸
この時期ならではの 風情ある光景でした🌸
(投稿日:2021年3月29日 投稿者:琉海さん)
     
     
     

【高千穂峡ポイント】

(見どころポイント①)
太古の昔、阿蘇山の火山活動によって噴出した火砕流が冷え固まり侵食された断崖がそそり立つ峡谷で、高いところで100m、 平均80mの断崖が東西に約7キロに渡って続いており、昭和9年には「五箇瀬川峡谷」として国の名勝・天然記念物に、 昭和40年には祖母傾国定公園の一部に指定されています。

峡谷内には日本の滝百選に指定されている名瀑「真名井の滝」があり、高千穂峡のシンボルとなっています。

(見どころポイント②)
日本の滝百選に指定されている名瀑で、約17mの高さから水面に落ちる様は高千穂峡を象徴する風景です。 天孫降臨の際、この地に水がなかったので、 天村雲命(アメノムラクモノミコト)が水種を移した「天真名井」から湧き出る水が水源の滝と伝えられています。

「真名井(まない)の滝 ライトアップ」
夏季期間中は、真名井の滝と遊歩道がライトアップされ、幽玄かつ神秘的な雰囲気を楽しめます。

(見どころポイント③)
高千穂峡の遊歩道の撮影ポイントとなっている「高千穂三橋」。趣の違うアーチ橋が一望でき、 一つの峡谷の一か所に三本ものアーチ橋を見ることができるのは全国でもここだけだと言われております。
また、高千穂の伝説に残る鬼八が投げたという鬼八の力石など、神話と伝説に所縁のあるスポットが数多く存在しています。

(見どころポイント④)
太古の昔、阿蘇山の火山活動によって噴出した火砕流が、長い年月をかけて侵食され、 観光客の目を圧倒する柱状節理や深いV字型の美しい峡谷を見ることができます。

また、柱状節理でできた断崖「仙人の屏風岩」は迫力満点です。

(見どころポイント⑤)
高千穂峡といえば貸しボート。ボートから見上げる真名井の滝は迫力満点で、落差17mを体感できます。

また、遊歩道から見るのとは違った高千穂峡の荘厳さをお楽しみください。
     
     
     

【高千穂峡バリアフリー情報】

■展望台・通路: 真名井の滝を望む展望台はバリアフリー対応となっています。ただし、駐車場から出入口までの通路や施設内の一部には坂道が含まれます。
     
■トイレ: 以下の3か所に男女共用の多目的トイレ(引き戸式)が設置されています。
       
・御塩井(おしおい)駐車場内: ベビーシート・ベビーチェア、緊急通報装置あり。
     
・第3駐車場(大橋駐車場)内: 温水洗浄便座あり。
    
・第4駐車場内: (※電気スイッチが140cmと高めに設置されています)
      
■駐車場:
        
・第1(御塩井)駐車場: 障がい者用駐車場が1台分あり(有料)。飲食店に近接しています。
         
・第2(有料)、第3・第4(無料)駐車場も利用可能ですが、場所によって坂道があります。
       
■その他: 英語、中国語、韓国語での対応が可能です。
            
自然地形のため坂道もありますが、主要な展望スポットや多目的トイレなどは整備されており、車いす利用者の方も観光を楽しめるよう配慮されています。
      
      
       

【高千穂峡情報】

住所/ 〒882-1101 宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井御塩井
電話/ 0982-73-1212

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